リバウンドを防ぐ体重キープ術

ダイエットを始めて、今まで気になっていたお腹の肉はすっかりなくなった。
今までだったらなんとなく見ないでいた鏡も毎日チェックするようになった。
まさに今が理想の身体かもしれない。
努力をして体重落とした海があるってもんだ。
せっかくこの体を手に入れたらもう昔の身体に戻りたくないもんだ。

ダイエットに成功したということは体重直しただけではなくて太りやすい生活から痩せやすい生活変わってきたということだろう。
ちょっとした買い物に車を使っていたのが今では徒歩になった。
甘い菓子パンも食べないし定期的に運動もしている。
今までの習慣を変えるのは簡単ではなかったけど必死になって痩せる習慣を手に入れたんだ。

今の痩せやすい生活習慣をこのまま継続すれば体重を維持することはできるし理想の体型を続けられるだろう。
今以上体重落とす必要はないんだからダイエットで頑張ってきたハードな運動や食事制限を行わなくてもいい。
体重をキープするためには何をすればいいのか?
いろいろな情報がネットに出ているけど最低限度押さえておきたい体重キープをチェック。
取り組みやすい物から選んでカナダに覚え込ませる。
そして1つずつ追加してそれを習慣にすればいいんだ

自分で立てた目標体重まで落とすことができたんだから食事コントロールや運動習慣が身についている。
いかにこの体重を維持するかが問題だ。

ストレッチで固まった筋肉をリセットする。

日常生活の動作を活動的に行うためには正しい姿勢でいることが絶対条件。
そのために腿裏と背骨回りの柔軟性を高めておく必要があるんだそうだ。
骨盤が歪むから姿勢の乱れが起こり、その骨盤に乗っている背骨も崩れて猫背になったりする。
だからこれらの筋肉を伸ばすってゆうか、正しい長さを維持するという事が大切になる。
だから毎日の習慣にストレッチを入れていきたい。

姿勢を保持するための軸を作る。

ストレッチで体をリセットしたらコアトレーニングを行う。
正しい姿勢を取るために必要なのが体幹部の筋力です。
カラダの中心部で動作の発端ともなるこの筋力が低下すると活動量が低下してしまう。
自分の体重をしっかり支えられるように軸を作らなければいけない。

下半身のトレーニングで基礎代謝をアップ。

立ったり歩いたり階段の上り下りなど日常生活を送る上で欠かせない下半身を強くする。
つまり増大を安定させるということだ。
足回りの筋肉はボリュームが大きいのでここに筋肉をつけることで堆積に比例して代謝がアップしやすい。

なんで太っていたんだっけ?

暴飲暴食をしたり運動不足だったり。
減量後に思い返すと実は単純な原因ばかりが思い浮かびます。
だからリバウンドをしないためにはこの原因を潰していくのが一番。
だって太った原因を繰り返さないわけですからね。

体重を維持することを目標にするのだから、普段の生活習慣を見直して余分なものを摂取しなければ十分です。
あれもこれもやろうとするととても続かない。

毎日体重計に乗る…体重計に毎日乗るのはリバウンド予防の基本。日々の体重の変化を確認できるし、あれを食べたから体重が増えた、これをすれば体重が減ると自分の体がどう変わっていくのかをチェックすることができる。でも注意しなければいけないのは数字にとらわれすぎること。ちょっと増えた体重でパニックを起こしてはいけない。理想の体重から2キロぐらいの範囲なら増えても減っても問題ない。

有酸素運動を定期的にする…ダイエットでジョギングやランニングの習慣ができているいる人はそのまま続けたい。時間がなかなかない人はいちにち30分スピードウォーキングをするといい。普段のある値を少し速くするだけで効果が出てくる。

お昼はお弁当…ダイエットの時にもやっていたが毎日お弁当を持参するのが良い。カロリーをコントロールできるしコスパもいい。弁当を持っていればファーストフード店やコンビニに立ち寄る機会も減ってお菓子を買うこともない。自分でお弁当作れば食べたいものを詰めることができるし。

楽しむスポーツ…ダイエットを目的とした有酸素運動や筋力トレーニングは続けるのが難しい。そもそも楽しくないですしね。でも適度に体は動かしたい。毎日じゃなくても楽しく長く続けられるスポーツを取り入れたい。ひとりでするスポーツでも仲間とするスポーツでもどちらでもOK 。

不便な生活がいい…思い切ってリモコンをの届かない場所に置く。埃が溜まっていればすぐに掃除をする。ネットショッピングではなく実際にお店に行って買い物。エスカレーターやエレベーターを使わない。便利なものがあふれている今だから、無理矢理でも不便な生活をするのがいい。1回1回はたくさんのエネルギーを消費する訳では無いけれど、積もり積もれば大きなものになってくる。

ダイエットした今の食生活を続ける

目標の体重になったからといえすぐに元の食生活に戻したら意味がありません。
食事制限で短期間で体重落としたなら、ゆっくりと時間をかけて戻さないといけません。

カロリー収支を計算…喰べ物や運動の熱量を表すのがカロリー。1日に必要なカロリーよりもたくさん摂取すれば当然体重が増えます。だからどの食べ物のカロリーが高いかをしっかりと覚えておく。最近ではコンビニやファミレスでもカロリー表記がされているので自分でカロリー数値をコントロールしやすい。

食べ過ぎた後はしっかり調整…飲み会や食事会でつい食べ過ぎてしまうこともあるだろう。この食べ過ぎがきっかけでリバウンドをする人がすごく多いようです。1日3食バランスよく食事ができればいいですが、必要以上に意識しすぎないこと。1食を食べ過ぎてしまったら、2~3日の間に帳尻を合わせるように食事を調整したい。

お酒と水を同じ量だけ飲む…ダイエットに成功したら真っ先に飲みたいお酒。お酒を飲むときのポイントはお酒と同じ量の水を一緒に飲むこと。お酒と水を交互に飲むことで、お腹も喉も満たされアルコールを取りすぎることがなくなってくる。たくさんのお酒は糖質を過剰に摂取することになるので気県です。しかも酔っていればセーブが効かなくなりますからね。

野菜はしっかり噛んで食べる…食生活で見直したいのが最初に野菜を食べること。ダイエットの基本は食事の前半に繊維質のものをよく噛んで食べることです。食物繊維が多い食品は糖や脂肪などを体内に吸収しにくくする役割を持っています。だから最初にこれを食べることでバリアを貼ることができます。栄養のの消火吸収力もアップするので、少ない量で栄養が体全体に行き渡るようになります。

茶色の食べ物が良い…白米よりは玄米、うどんよりはそば、なるべく生成されていない食品を選びたい。生成されている白い食べ物は血糖値の急激な上昇を招きやすい。そのため体がインスリンというホルモンを分泌し、栄養を脂肪に変える働きがあります。血糖値が上がりにくくて腹持ちの良い食品を選ぶのがポイントです。

ダイエットエステ